IZUMIOの水素溶存率について

水素」について。

現在、「水素水」の厳密な濃度定義はないんだそうです。
つまり、ちょびっと入っているだけでも、「水素水」と呼べなくはありません。

しかし、本当に自分の健康に役立てたいと思えば、やはりある程度は高濃度の水素水が望ましいのではないでしょうか。

『IZUMIO ガイドブック』の説明を見てみましょう。

「『IZUMIO』の最大の特徴は、水分中の水素の溶存率が非常に高いこと。水素溶存率"2.0mg/L"(充填時)という濃度は、現在の製造技術においては非常に高レベルな数値です」

で、

わからないのが、この"2.0mg/L"(充填時)という数字が、多いのか少ないのか。
正直、私はさっぱりわかりませんでした(笑)。

そこで、ちょっとネットで調べて比較してみたんですよ。
他に販売されている「水素水」たちの水素溶存率と。

ちなみに、単位は、「ppm」を使用しているところが多かったです。
そうすると、『IZUMIO』の"2.0mg/L"というのは、2.0ppmとなります。

と、いうことで。

インターネット上にある、「水素水の通販サイト」を、
10社(10商品)ほど、見てみました。

そうすると、
少ない水素水で、「0.1」。
私が見つけた一番多いのが、「1.4」という数字でした。

だいたい、「0.1〜1.0」前後ですかね。
「1.0ppm」を超えれば、"かなり自慢できる"レベルと考えてよいと思います。

で、「1.2」を謳っている商品もあったのですが、その説明文には、
「トップクラスの水素溶存率」とあったので、
「1.2」というのは、そうとう自信たっぷりに謳える数字なんだなと。

ってことは、
『IZUMIO』の「2.0」というのは、"目立って多い"数字であり、
この製品は、"めっちゃスゴイ"ということになりますね。
数字を見る限り。

ひとまず、"現時点での"結論です。
引き続き、いろいろ見てみようとは思っています。


IZUMIO(イズミオ) | 2009年05月10日
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